我が愛猫ニャッキさんは、あまり箱に入らない猫なのですが、少し寒くなってくると、流石に段ボール箱で寝始めました。去年の冬もこの段ボール箱で寝ていた気がするので、この時期にちょうど良い寝床なのかも知れません。

室内物干し台の下の、低めの段ボール箱なのですが、なんかちょうど良いらしいです。狭い段ボールもダメ、外が見えない高さのある段ボールもダメ。囲まれたり閉じ込められている状態が嫌いなキャットなのです。

それ入る意味ある…?

この写真は、「冬の朝の冷たい空気感」をイメージして現像しました。Lightroomの勉強の中で、「テーマを決めて、それに向けて現像する」練習をしていて、初めてテーマを充分出せたと手応えを感じた1枚です。

「Lightroomって面白いな」と感じると共に、「どういう風に現像すれば、写真の魅力を引き出せるのか」の果てなき道に踏み出した一歩とも言えるかもしれません。

「肉眼で見たまま」を再現する現像も良いと思うのですが、こういう「イメージに写真をよせる」現像にとても魅力を感じるのは、やはりWEBデザインでの使用を考えてしまうからでしょうか。

「雑誌の切り抜きのような1枚」と人に言ってもらえたのも、嬉しかったです。