最近の陽気で、水仙の花がどこに行っても花盛りです。色々なところで見るのですが、半野生化してるんじゃないか…と思うくらい、無造作にそこらじゅうに咲いています。
この写真は、町の街路樹の根元にたくさん咲いていた水仙を撮ったのですが、「毎年わざわざ植えている」という感じではないですよね…。
大分の、こういう、ラフに花木が伸びていると言うか、草花は草花で勝手に元気にやっている感、植物の生命力を感じて好きです。
この写真は、街路樹のゴツゴツした樹肌と、滑らかで柔らかで若さを感じる水仙の対比が美しく感じて撮りました。
ピントを追い込む暇がなかったので、今ひとつ主役の水仙にビシッとピントが合っていないのが激しく後悔ポイントです。こういうの、どうすればいいのかなあ。花の脇に手を置いて、その手にAFロックかけてから外して撮る…とは習ったけれども、それをiPhone動かさずにやり切るの、至難の業です。しかし、やっぱり必須のテクニックに思えるので… うーん、練習した方がいいなあ。
水仙の瑞々しさを好調したくて、ちょっとグリーンと水色を強調した感じに現像しました。構図ももっと追い込めたと思います。
色々と、学び、経験積むべきことが多い、写真道初心者です。