2026年正月の西寒多神社(ささむたじんじゃ)です。大分市内でも割と大きい神社で、3ヶ日は非常に混むので、少し時期をずらして行ってきました。
1408年から今の位置にあるのだそうで、由緒は更にずいぶん古いみたいですが… あまり歴史や神道に詳しくないので、「初詣に行く神社」という感覚です。他にも、非常に立派な藤棚があるので、5月には5月には藤を観に行ったり、初夏には蛍を見に行ったりもします。
冬の穏やかな陽射しが、社傍の樹の葉を照らして、石段にも美しい影を作っていました。屋根の黄味がかったシアン色が美しく、青味を大切にしつつも、暖かさもある、柔らかい「ティール&オレンジ」をイメージして現像してみました。
1月の寒さの中にも、人の暖かさなどを感じられる写真になっていたら良いなと思います。