畑の脇で秋桜(コスモス)が満開に咲いていました。麦や牧草の畑と田んぼが混ざっている集落の、空いている場所でした。毎年咲いているので、地元の方が育てているのだと思います。
大分では、畑の脇や、道路の花壇など、色々な所で地域の方が花を育てています。「見た人が喜ぶだろう」という素朴な気持ちで育てているのだろうな、と感じます。そういう「ゆとり」というか、優しい「心遣い」が息づいていて、花を見るこちらも幸せな気分になります。
大分のこういう所が好きです。
写真としては、これもかなり初期のLightroom作品なので、補正しすぎてなんだか不自然になっていますが… 晴れた秋の日、満開の秋桜から感じた鮮烈さ、は伝わるのではないでしょうか。
こういう「自分が受けたイメージ」を伝えられるのが、Lightroomで現像する楽しみかな、と思います。
来年の秋桜は、もっと綺麗に撮りたいです。