「Lightroom Classic」を勉強し始めた時の、一番古い写真です。時期になると、カボス5kg900円…! この、大分暮らしを伝えたかった…! 投稿日は、写真を撮った日、または現像日に合わせて設定しています。(この投稿は現像日です)
大分は、物価が安いです。全体的に安いけれども、特に、野菜や果樹は採れたて野菜が農家から毎朝農産物直売所に安く卸されるから、旬の野菜がとても安いのです。大分に移住して、真っ先にその食の充実さに虜になりました。
カボスは知名度そんなに高くありませんが、大分県では全国の95%のカボスを生産しています。…つまり、カボスだらけ。1軒に1本はカボスが植っていると言うし(うちにはない)、カボスを何にでも入れれば良いと思っているし(味噌汁にまで入れる。…これが美味い)、カボスにちなんだ企業のロゴやゆるキャラまであります。
それにしても、この5kgネット入りのカボス、どうやって持ち運べと言うのですかね…。消費するのに不安はないのですが。(本当に何にでも使えるので、5kg位軽い軽い。)
写真は、スーパーより良く行く農産物直売所です。カボスもだけど、カボスの入っている果樹収穫用のプラ箱や冷蔵庫のレトロな…鄙びた雰囲気。それと、カボスのみずみずしい青さのコントラストに目を引かれました。そういった、私の「心象風景」をそのまま写真に表すことが、私の現像の目標です。
大分暮らし、満喫しています。